活動など

福山初代城主水野勝成が書院庫裏を明王院(当時は常福寺)に建ててから約400年の歴史で、平成25年が初めての一般公開となり、以後、毎回好評で平成25年度の平均拝観者数は1回当たり220人ありました。

公開日以外にも会としてはいろいろな行事に協力しています。主な活動(公開日以外)は下記のとおりです。過去の公開日はこちら

2018年の活動記録

2018年9月15日 

三人姉妹の朗読会 

 2018年6月16日、17日
 国宝明王院初夏の文化展

2018年4月21日
「国宝明王院の歴史展覧会」午前は「明王院五重塔内不動明王・愛染明王像の保存修復をおえて」と題し徳島文理大の濱田宣先生の講演と仏像公開(写真)、午後は備陽史探訪の会の田口義之会長による「徳川家光公位牌が明王院にある謎に迫る」と題し講演と位牌の公開。非常に多くの方の拝観があリ、廊下で立って聞かれた方もあり申し訳なかった。